春香「…馬鹿らしいけど地味に大変な状況だね」 真「自分で掘った穴が深すぎて登れなくなった」

春香「…馬鹿らしいけど地味に大変な状況だね」 真「自分で掘った穴が深すぎて登れなくなった」

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:03:01.75 ID:aPvMHXWv0

 

真美「今日もレッスン、明日もレッスン…デビューはいつの、日になるか…」ヌギヌギ

 

やよい「でも日々の積み重ねが大事ってプロデューサーも言ってたよー?」ヌギヌギ

 

真美「んなこと言ってもさー、こう毎日だと…」クルッ

 

触手「ウネウネ」

 

真美「え?」

 

真美(やよいっちの腰から伸びてるのってどうみても触手…だよね…?)

 

やよい「?真美、どうかした?」

 

真美「や、やよいっち…?その腰から伸びてるのって…」

 

触手「ウネウネ」

 

やよい「あー、これ?3日くらい前に生えたの」

 

真美「えっ…」

 

真美「えええええぇぇぇぇっっ!!!!!!?????」

 

 

 

5: >>3うん、今家に帰った。一応最初から落とす 2012/10/09(火) 20:09:45.83 ID:aPvMHXWv0

 

P「どうした真美っ!なにがあったあああぁぁぁ!!(歓喜)」ガチャッ

 

真美「に、兄ちゃん!真美たちまだ着替えちゅ…」

 

やよい「はわっ…!だ、だめぇぇぇ!!」

 

触手「シュルルッ…パァン」

 

P「ぐわああああぁぁぁ!!!」

 

真美「触手が兄ちゃんを吹き飛ばした…!?」

 

触手「シュルシュル…カチャン」

 

真美「そして音をたてず静かにドアを閉めた…」

 

やよい「あ、ありがとー。でもいくら緊急事態だからって暴力はめっ、だよー」

 

触手「シュル…」シュン

 

真美「」

 

やよい「着替え終わったしレッスンに…真美も早くしなよー?」

 

真美「」

 

 

 

7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:16:13.09 ID:aPvMHXWv0

 

真美「」

 

真美「…ハッ!」

 

真美「あまりのことに意識を失ってたよ…」

 

真美「川の向こうで兄ちゃんが手振ってたけど…兄ちゃんだし大丈夫だよね?」

 

真美「…」

 

真美「そんなことより触手だよ!触手!」

 

真美「茶色くてテカテカして…ぴよちゃんの薄い本で見たのとまったく一緒だった…」

 

真美「やよいっちもあの本みたいにえっちなことされてるのかな…?」

 

真美「…」

 

真美「…///」ポッ

 

真美「と、とにかくいまは情報しゅーしゅーが必要だよ!ダンスレッスンだけど目を離さないようにしなくちゃ…」

 

 

 

9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:22:19.31 ID:aPvMHXWv0

 

先生「ハイ、ワン、ツー、スリー、フォー」

 

真美(さっき兄ちゃんを吹っ飛ばした時は結構な長さあったと思うんだけど…)

 

やよい「ハァッ……ハァッ……」

 

真美(今はあんなものが付いてるようには見えない…)

 

先生「こら、真美さん!よそ見しない!集中!」

 

真美「は、はいっ!」

 

やよい「ハァ……フゥ……ぁっ」ズルッ

 

真美(あっ、やよいっちがこける…!)

 

触手「シュルシュル…トンッ」

 

やよい「っとと…」

 

真美(触手が急に伸びてやよいっちを支えた!?)

 

やよい「ありがと…」ボソッ

 

真美「…」

 

 

 

12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:31:04.30 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「今日も大変だったねー」

 

真美「う、うん…」

 

やよい「あ、そういえばさっきは支えてくれてありがとね」

 

触手「ウネウネ」

 

やよい「えへへ、照れなくてもいいのにー」

 

真美「…やよいっち」

 

やよい「ん?どうしたの、真美?」

 

真美「なんなのさ、それ。なんでやよいっちに触手なんて生えてるの?おかしいよ、ゼッタイ」

 

やよい「なんでって言われても…生えてきちゃったんだし…」

 

真美「じゃ、じゃあ病院とか行ってみた?」

 

やよい「病院?だって私どこも悪いところないよ?」

 

真美「で、でもそんなのが生えて…」

 

やよい「こら、真美!確かにこの子は見た目はよくないけどいつも私のお手伝いをしてくれるいい子なんだよ?そんなのとか言ったらめっ!」

 

 

 

13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:38:27.08 ID:aPvMHXWv0

 

真美「触手め…あんな見た目の癖にやよいっちの信頼を…」

 

真美「でも3日であんなに信頼されてるってことはいい人なのかな…?ヒトじゃないけど…」

 

真美「そういえばピヨちゃんの本でみたくらいで触手のこと、よく知らないや」

 

真美「…うん、よく知らずに批判するのはよくないよね!」

 

真美「まずはあの本の持ち主に聞いてみよう…!」

 

真美「ピヨちゃーん!」

 

小鳥「あら、真美ちゃん。どうしたの?」

 

真美「ピヨちゃん!触手について教えて!」

 

小鳥「」

 

小鳥(お、落ち着くのよ、小鳥!ま、まずは状況を整理…)

 

小鳥(真美ちゃんが私に触手について聞きに来た)

 

小鳥(いやいや、おかしい!おかしいわ!なんなのよ触手って!…分かるけど)

 

 

 

16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:45:03.40 ID:aPvMHXWv0

 

小鳥(なんにせよ中学生が使っていいような言葉じゃ…ハッ!職種か!)

 

真美「おーい、ピヨちゃーん!ぴーよーちゃーん」

 

小鳥(なーるほどね、事務員の私に職種について聞きに来たわけね。全く私ってばうっかりさん☆)

 

小鳥「えーと、職種よね?営業とか事務とか…私のやってる事務って言うのは…」

 

真美「そういうのじゃなくてウネウネしてる方!」

 

小鳥「」

 

小鳥「え、えーと…」

 

真美「ほ、ほら!ピヨちゃんの机の二番目の引き出しの二重底の下にある薄い本の上から5冊目に書いてあるっしょ?」

 

真美「茶色いウネウネしたやつが女の子を…その……///」

 

小鳥「ま、真美ちゃん!あれ見ちゃったの…!?」

 

真美「…うん///」

 

小鳥(なんということでしょう…!こんなことが知られたらプロデューサーさんはともかくとして律子さんや社長に怒られること必至!)

 

小鳥(…それはそれとして中学生にして触手に目覚めるなんて真美ちゃん素質あるわね!」

 

真美「そしつ…?」

 

 

 

 

20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:51:12.89 ID:aPvMHXWv0

 

小鳥「な、なんでもないのよー」オホホ

 

小鳥(とにかく!将来有望な若者を導くのも先達の務め…!どうせ怒られるんだし毒を食らわば皿までってね!)

 

小鳥「触手って言うのはね、女の子にえっちなことをするための器官なの」

 

真美「や、やっぱり…!///」

 

小鳥「特徴としては無数の触手による拘束プレイね!犠牲となる子の手足を封じて意のままにする…さらに膣、口、尻の同時三点攻め!」

 

小鳥「生身の人間なら3人いないとできないプレイも触手があれば即解決するってわけよ!」

 

真美「無数…やよいっちのは一本だったような…」ボソッ

 

小鳥「そしてよくあるのが催淫効果!分泌される液体によって相手の子をえっちにしちゃうわけね!」

 

小鳥「そうすることでターゲットは嬉々としながら触手の子を生むようになるわけ」

 

真美「こ、子供…!!」

 

小鳥「そうよ、最終的には触手の子供を延々と生み続けるだけの装置になりさがって人間としての尊厳が云々」

 

真美「そ、そんな…やよいっち…」

 

 

 

22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 20:58:49.94 ID:aPvMHXWv0

 

小鳥「…で、触手は卵生か胎生かって問題が浮上するんだけどそこはその触手を有する生物に依る気がするのよね。卵を産み付ける場合でも卵胎生っていうパターンが…」

 

真美「やよいっち…あんなに笑顔だったのに…」

 

小鳥「…組み合わせ的にはやっぱりアヘ顔が多いんだけど私は戦闘からのリョナありも好きって言うか痣の残るボテ腹も美し…」

 

真美「い、いや…ピヨちゃんは偏ってるしもしかしたら普通じゃないかも…ピヨちゃん、パソコン借りるね!」

 

小鳥「…私も一度でいいから経験してみたいなーとは思うんだけどやっぱり私は一周まわって愛する人とのらぶらぶえっちの方が…って何言わせんのよ、もー…」キャーキャー

 

真美「えーと…まずは…ウィキペディアを開いて…」カチッ

 

真美「えーと、触…手…と」カタカタ…ッターン

 

 

『触手(しょくしゅ、英語: tentacle)は、主に無脊椎動物の、頭から伸びる柔らかい突出部分をさす。』

 

 

真美「無なんとか動物…?よくわかんないなぁ…」

 

 

『触手というのは、動物の頭や口の周辺から生える突起物を指す言葉である。』

 

 

真美「うーん、つまり触手って言うのは普通の動物にもあるってこと…?」

 

 

 

24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:05:14.78 ID:aPvMHXWv0

 

『軟体動物において、頭足類のタコやイカの腕と言われるものは、触手の代表的な例である。』

 

 

真美「タコやイカの腕って…足のことだよね?な、なーんだ…触手ってえっちな物だけを言うんじゃないのか…!」

 

真美「…ん?関連項目?」カチッ

 

 

『触手責め(しょくしゅぜめ)とは、フィクションにおいてイカやタコのような軟体動物、あるいはファンタジー作品やSF作品に登場する架空の怪物が触手を用いて人間と性行為を行うシチュエーションである。』

 

 

真美「せ、性行為…!///」

 

真美「こ、これがピヨちゃんの言うような触手なのかな…?」

 

 

『http://i.imgur.com/Rwtd3.jpg』

 

 

真美「」

 

小鳥「ああ、それね!かの有名な葛飾北斎による蛸と海女!触手ものとしては日本最古のものだとか言われて…」

 

真美(も、もしかしたらやよいっちもこんな風に…)ゴクリ

 

 

 

26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:11:46.25 ID:aPvMHXWv0

 

真美「だ、だけどやよいっちを見る限りではそんなことになってるとは…」

 

 

『触手責めの描写をエスカレートさせた場合、肛門に挿入された触手がそのまま腸、胃、食道を経由して口にまで到達するという「貫通」、行為の対象となる人間に卵を産み付ける、またはざ.ん.さ.つ.する描写も存在する。』

 

 

真美「ざ、ざん.さつ…!?」

 

真美「エスカレートってことは最初は大したことないんだよね…?でも段々…」

 

 

『悲劇!触手が貫通!?アイドルの高槻やよいさん、触手によって…
担当プロデューサーの証言「やよいは本当に可愛くていい子で…ずっと姉にしたいと思ってました…なのに…!」』

 

 

真美「うあうあ〜!大変じゃん!」ガタッ

 

小鳥「あら、真美ちゃんどうしたの?今から触手からの悪堕ちの話が…」

 

真美「今日は帰るっ!」ダダッ

 

小鳥「ええっ!?…い、行っちゃった」

 

 

 

29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:19:00.47 ID:aPvMHXWv0

 

真美(やよいっちは今の時間ならスーパーで買い物中のはず…!お願い!間に合って…!)

 

やよい「今日は素敵な水曜日、すいようびっ 素敵なシールが、貼られてる〜はぁ♪」

 

真美(み、見つけた!)

 

真美「やよいっちー!」タタッ

 

やよい「あれっ、真美?どうしたのー?」

 

真美(ま、まずい…!追いかけて見たはいいけど何も考えてなかった…)

 

やよい「お買い物…だったらこんなとこまで来ないよね?」

 

真美「えっと…そのぅ…」

 

真美「あっ!きょ、今日やよいっちの家に泊まってもいい!?」

 

やよい「へ?うち…?んー、いいけどぉ…なんだか急だね」

 

真美「い、いやーなんか急にやよいっちの手料理が食べたくなっちゃって…」

 

やよい「ふーん、変なの。…そういうことならこれ、一緒に買ってもらっていい?」

 

真美「へ?う、うん!もちろんだよ!」

 

やよい「よかったー!おひとり様おひとつ限りだったから…助かるよー!」

 

 

 

32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:25:35.72 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「お店にひーびく わんだーぼーいす ただいまかーら トクバイカイシですー♪」

 

真美(うーん、こうしてみると触手が生えてるようには見えないなぁ…)

 

真美(でもでも!さっきのあれが見間違いなんてことはないはず!注意して見なきゃ…)

 

やよい「うーん、どのキュウリがいいかなぁ…山積みになってると迷っちゃうよねー?」

 

真美「そ、そうなの?真美にはよくわかんないけど…」

 

触手「シュルッ…」

 

真美「!?」

 

触手「シュルルル…」

 

真美(しょ、触手が伸びてきてきゅうりの山の中に…!)

 

触手「シュルルル」パシッ

 

やよい「え、これ?」ジー

 

やよい「…うん!確かにイボイボがすごいとがってていいかもー!」

 

真美「えぇっ!?」

 

 

 

37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:35:32.43 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「じゃあこの二つのおナスはどっちがいいと思うー?」

 

触手「…シュルッ」

 

真美「ぶ、分裂した!?」

 

触手「ウネウネ…ティン!」

 

やよい「そっかーじゃあそっち買うね!」

 

触手「シュルルン♪」

 

やよい「いい子いい子…」ナデナデ

 

真美(そ、そんな…分裂するなんて…!これじゃピヨちゃんが言ってたこーそくぷれーもできちゃうじゃん!)

 

真美(でもこんな嬉しそうなやよいっちに本当のことなんて…こうなったら変なことしようとしてるところをげんこーはん逮捕だ!)グッ

 

やよい「真美ー!なにやってるのー?おいてっちゃうよー?」

 

触手「ウネウネ」

 

真美「わわっ、待ってー!」

 

 

 

38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:43:49.08 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「さて!今日はお客さんもいるし、張り切ってご飯作っちゃうよー!」

 

触手「ウネウネ」

 

やよい「手伝ってくれるの?ありがとー!」

 

触手「ウネウネ♪」

 

真美(・・・触手め、調子に乗りおって!やよいっちを好きにはさせないんだからね!)

 

やよい「みるくーはたーんぱくし・つ…あれ?カルシウムだっけ?」

 

触手「シュルル……トントントントン……カチッ…ボワッ」

 

真美(に、してもすごすぎだよ…まるでやよいっちに手がいっぱい生えたみたい…)

 

真美(…ちょっと便利そうとか思ってないからね!?代わりにリモコンとってくれそうとか思ってないからね!?)

 

やよい「…こんなもんかな」

 

やよい「うっうー!かんせーい!」

 

触手「ウネウネ〜♪」

 

 

 

40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:50:20.60 ID:aPvMHXWv0

 

一同「いただきまーす!」

 

長介「モグモグ…今日も姉ちゃんの料理はうまいなー!」

 

やよい「もー、長介ってば褒めすぎだよ」テレテレ

 

かすみ「でもほんとにおいしいよ。お姉ちゃん、いつもありがとう」

 

やよい「えへへ、どういたしましてっ!」

 

真美「…」

 

やよい「あれ?真美食べないの?」

 

真美「あ、食べる食べる!」パクッ

 

真美(ごはんに何か仕掛けるかと思ったけど普通においしい!)

 

真美「ハムッハムッ…モグモグ……!」

 

長介「姉ちゃん、お代り!」

 

やよい「はいはい、そんなに慌てると喉に詰まっちゃうよー?」

 

長介「だってうまいんd……ングッ!」

 

長介「ンー!ンー!」ドンドン

 

 

 

43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 21:56:40.99 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「はわっ!た、大変!水を…」

 

触手「シュルっ…キュッ、ジャー、キュキュッ…シュルル」

 

真美(…!触手が水を…!)

 

やよい「ありがとうっ!長介これっ!」パシッ

 

長介「ゴクッゴクッゴクッ……プハァ!」

 

長介「あー、死ぬかと思った…」

 

やよい「もー、だから言ったのに…」

 

長介「ごめんごめん…あ、ウネウネもありがとなー」

 

触手「ウネウネ♪」

 

真美(この触手、やよいっちの家族にも受け入れられてるのか…)

 

浩三「うねうねー」

 

 

 

45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:03:38.36 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「さて、そろそろお風呂にしよっかー」

 

真美(…お風呂!裸にならなきゃいけないお風呂なんて危険度ナンバーワンっしょー!)

 

真美「あ、あのさ!」

 

やよい「ん?」

 

真美「い、一緒に入ってもいいかな?」

 

やよい「いいよー」

 

真美(第一関門突破!)

 

やよい「でも真美ってば今日はどうしたのー?なんだか甘えん坊さんだね?」ヌギヌギ

 

真美「べ、別にそういうんじゃ…」ジー

 

やよい「…はわっ!///な、なにそんなじっと見てるのー!?」

 

真美「あ、いや、その触手どうなってるのかと思って…」

 

やよい「んもー!それならそうと言ってよー」

 

真美(伸びてないときは痣みたいになって腰にこびり付いてるのか…)

 

触手「シュルル」

 

真美(そして必要に応じて伸びてくる、と…)

 

 

 

48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:12:48.75 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「はい、じゃあ次はウネウネの番だよー」アワアワ

 

触手「ウネウネ♪」

 

真美(伸縮どころか分裂まで自在な触手を洗う意味ってあるのかな・・・?)ジー

 

やよい「真美、ちゃんと体洗った?」

 

真美「へ、あ、うん!洗った洗った!」

 

やよい「嘘はめっ!だよ!」

 

真美「う、嘘じゃないよ!」

 

やよい「だってウネウネが見てたって…」

 

真美「な、何言って…触手がしゃべるわけ…」

 

触手「もじを かたちづくる くらいなら」

 

真美(触手が字の形に・・・!)

 

触手「かんじは ふくざつで むり ですが」

 

真美(なんか想像以上にまともで腹立つ!)

 

 

 

50: >>49基本6分でエラーとか出ると遅くなってるけどもっと早めた方がいい? 2012/10/09(火) 22:19:59.39 ID:aPvMHXWv0

 

やよい「えへへ、人の体を洗ってあげるなんてはじめてかもー!」ゴシゴシ

 

触手「ウネウネ…シュルルン」

 

真美「うあうあ〜触手がぬるぬるするよ〜…っ!?」ビクッ

 

やよい「?どうしたの?真美…」

 

真美「べ、別になんでも…」

 

触手「ニュルン」

 

真美「ひぁっ…ちょ、触手!そこ…はぁんっ!」ビクビクッ

 

やよい「えぇっ!?ま、真美、どうしたの!?」ギュッ

 

真美「やよっ…ちぃ…内腿はひゃめっ…///」

 

触手「シュルッ…ツー」

 

真美「背中ぁっ!!」ビクンッ

 

やよい「内腿?内腿を洗えばいいの!?」ゴシゴシ

 

真美「ち、ちがっ……うわああああん!!!」

 

 

 

51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:25:23.86 ID:aPvMHXWv0

 

真美「…真美もうお嫁に行けない」シクシク

 

やよい「ご、ごめんね…?」

 

触手「すみません」ウネウネ

 

真美「ごめんで済んだら警察はいらないっしょー…」

 

ピンポーン

 

やよい「あれ?こんな時間に、誰だろ…」パタパタ

 

やよい「はーい、どなたですかー?」

 

P「あ、やよいー!5000円出すから残り湯頂戴!」ニコッ

 

やよい「…」

 

真美「もらってどうすんの…?」

 

P「そんなの飲むに決まってるだろ…ね、お願い♪」

 

やよい「……」ニコッ

 

触手「ヒュンッ…ッパーン」

 

 

 

54: >>53ほんとに売ってくれちゃう値段だとアカンってPが… 2012/10/09(火) 22:33:18.97 ID:Wcw1OFBv0

 

真美「…こうして悪は滅んだ」

 

真美「だが真美たちの戦いはまだ始まったばかりなのだ…!」

 

触手「…つ づ く !」

 

真美(くそぅ…!ノリいいねぇとか思っちゃったYO!)

 

やよい「お風呂も入ったしそろそろ寝よっか」

 

真美「う、うん」

 

真美(来た・・・!危険度MAXの重要イベント!寝ている隙に色々されてたらやよいっちがパッと見普通なのも頷ける・・・!注意してみなきゃ…)

 

やよい「真美は私と一緒の布団でいい?」

 

真美「もちろん!望むところだね!」

 

真美(触手め…お風呂での恨み、晴らしてやるかんね…!)

 

やよい「じゃあ電気消すねー?」

 

真美「はーい」

 

 

 

56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:37:50.50 ID:Wcw1OFBv0

 

真美「…」

 

真美「…」ゴロン

 

真美「…」

 

真美(うあうあ〜!電気消して横になったらめっちゃ眠くなってきたよ〜!)

 

真美(で、でも今寝たらやよいっちどころか真美まで…!)ガクブル

 

やよい「…ねぇ、真美」

 

真美「な、なに?やよいっち」

 

真美(助かった!と思ったけどやよいっちが寝るまで触手は何もしないんだよね…?うあうあ〜困った〜)

 

やよい「今日はどうしたの?」

 

真美「…へ?」

 

やよい「だっていつもの真美なら急に泊まるなんて言わないもん。なにかあったんでしょ?」

 

真美「…」

 

真美「…心配だったんだよ、やよいっちのことが」

 

やよい「私?」

 

 

 

57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:43:33.40 ID:Wcw1OFBv0

 

真美「家のこととか、レッスンとか…いつも真美には無理ってくらいいっぱい頑張ってて」

 

真美「挙句触手なんておかしなものが生えてたりして…それでもいつも笑っててさ…」

 

真美「大丈夫かなって、心配になったんだよ」

 

やよい「…」

 

やよい「私なら大丈夫だよ。家のこともお仕事も、私が楽しくてやってるんだから…」

 

やよい「心配してくれてありがと。なんかちょっと嬉しいかも」

 

真美「やよいっち…」

 

やよい「でも、この子はおかしなものじゃないからね?」

 

触手「ウネウネ!」

 

真美「…わ、分かってるよ」

 

真美(真美にもなんとなく思ってる。この触手が悪いものじゃないんじゃないかって…)

 

真美(でも今夜だけはきちんと確認しなきゃ…万一があってからじゃ、遅いんだから…!)

 

 

 

60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:51:19.74 ID:Wcw1OFBv0

 

真美「…zzz」

 

真美「…ハッ!」

 

真美(ね、寝てた…このお布団め!枕め!)ボスッボスッ

 

真美(ってそんなことしてる場合じゃない!やよいっちは!?)

 

やよい「すぅーすぅー…」

 

真美(無事…よかった…)

 

真美(触手は…?)

 

触手「ノビーン」

 

真美「っ…!」

 

真美(の、伸びてる…ま、まさか…!?)

 

小鳥『生殖目的じゃないタイプなら体液で栄養補給っていうのがあるわよね。そうするとむしろ男の子の方が体液が分かりやすくて云々』

 

真美(やよいっちの弟たちがっ…!)

 

 

 

61: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 22:59:14.20 ID:Wcw1OFBv0

 

浩三「すー、すー」

 

触手「トン…トン…トン…」

 

真美「寝かしつけてただけ…かぁ…」

 

触手「まみさん」

 

触手「どうかしましたか?」

 

真美「ねぇ、お前ってさ、なんなの?」

 

触手「…」

 

触手「あちらで おはなし しましょう」

 

真美「…」コクリ

 

 

 

触手「わたしは ちきゅうがい せいめいたい」

 

真美「ちきゅーがいせーめーたい…?」

 

触手「かんたんに いえば うちゅうじん です」

 

真美「う、宇宙人…!?」

 

触手「ひとでは ない ですが」

 

 

 

63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:06:00.17 ID:Wcw1OFBv0

 

触手「われわれは きせいしゅぞく」

 

触手「なにかに とりつかなければ いきることも できません」

 

触手「だから やどぬしを とても だいじに します」

 

触手「そうして われわれは かずを ふやして きました」

 

触手「ぼせいの やどぬしを こえるほどに」

 

真美「それでここに来たの?宿主を探して…」

 

触手「はい」

 

真美「で、でもここに来るまでの間は?何かにとり憑かなきゃ死んじゃうんじゃ…」

 

触手「うちゅうせんに つんであった そうちに とりついて きました」

 

触手「ちょうきかんは むりですが しばらくは もちます」

 

触手「ぼせいの なかまたちは いまも そうちとともに きょうふの ひびを おくって います」

 

真美「大変なんだ…」

 

 

 

66: IDコロコロ変わるかも 2012/10/09(火) 23:12:09.88 ID:CKpAzhzq0

 

触手「わたしは うんが よかった」

 

触手「やよいは すばらしい こころを もった こたい」

 

触手「わたしを あくよう しようともせず うけいれて くれました」

 

真美「あ、あたりまえだよ!やよいっちは765プロの誇る秘密へーきなんだかんねっ!」

 

触手「ひみつ へいき…」プルプル

 

真美「ちなみに真美はさいしゅーへーきっ!」

 

真美(気のせいかもだけど、今笑ったんだよね…?)

 

真美「…とにかくさ、やよいっちにひどいことはしないんだよね?」

 

触手「わたしの せいめい いじのため すこしだけ いきる ちからを もらっていますが」

 

触手「やよいに ふたんは かけて いませんし」

 

触手「やよいも りょうしょう ずみです」

 

真美「…そっか」

 

 

 

69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:20:22.16 ID:CKpAzhzq0

 

真美「じゃあウネちん、真美とも友達になってくれる?」

 

触手「ウネちん?」

 

真美「やよいっち達にはウネウネって呼ばれてるんしょ?たからウネちん」

 

ウネちん「ウネちん」

 

ウネちん「…」クネクネ

 

真美(なんか嬉しそう?)

 

真美「それで、どうかな…?友達…」

 

ウネちん「もちろんです♪」

 

真美「わっ、音符も作れるんだー」

 

ウネちん「★◎◆∪∈♪♯♭ÅΣ」

 

真美「顔ないけどものすごいどや顔してんのが伝わってくるよ…」

 

 

 

70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:26:41.17 ID:CKpAzhzq0

 

真美「じゃあそろそろ寝よっか…ってかウネちんって寝んの?」

 

ウネちん「すいみんは ふようですが うごかない ほうが しょうもうは しません」

 

真美「そっかそっか、じゃあ…おやすみ。これからよろしくね、ウネちん!」

 

ウネちん「おやすみなさい こちらこそ よろしく まみ」

 

――――――

 

――――

 

――

 

真美「ふぁーあ…」

 

やよい「やっと起きた。おはよー、真美」

 

ウネちん「おはよう ございます」

 

真美「おはよーやよいっち、ウネちん…」ネムネム

 

やよい「ウネちん…?」

 

真美「ウネちん」

 

ウネちん「ウネウネ…」

 

 

 

73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:36:37.99 ID:CKpAzhzq0

 

やよい「二人とも、いつの間に仲良しになったの?昨日はもっと…」

 

真美「んっふっふ〜♪そいつはトップちークレットってやつですな!」

 

やよい「…どういうこと?」

 

真美「秘密ってこと!」

 

やよい「えー、なんなのー?教えてよー!」

 

ウネちん「ひ み つ」

 

やよい「ウネウネまで!ずるいよー!」

 

真美「んっふっふ〜」

 

ウネちん「んっふっふ〜」

 

やよい「もー!」

 

 

 

77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:46:37.99 ID:CKpAzhzq0

 

真美「と、言うわけでやよいっち」

 

やよい「なにがというわけなの?」

 

真美「やっぱりウネちんのことを事務所の皆にしょーかいすべきだと思うんだよね」

 

ウネちん「?」

 

真美「だってウネちんのことを急に見たらさ、ゆきぴょんなんかきっと気絶しちゃうよ?」

 

やよい「それは…そうかもー」

 

真美「だからさ、事務所の皆にはちゃんと言っといた方がいいと思うんだよねっ」

 

やよい「うん、分かったーウネウネもそれでいい?」

 

ウネちん「はい」

 

真美「そんじゃ、事務所へれっつらごー!」

 

やよい「うっうー!」

 

ウネちん「ウネウネ♪」

 

 

 

79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/09(火) 23:55:36.48 ID:n7fxSMX70

 

真美「ねぇねぇ、りっちゃん、兄ちゃん」

 

律子「なによ?私今結構忙しいんだけど?」

 

P「どうした、真美?お、やよいもかー?」ニコニコ

 

律子「プロデューサー!あなたも書類がたまってるでしょう!?」

 

P「ばかやろう!アイドルを大事にしないでなにがプロデューサーか!」モミモミ

 

律子「まともなこと言ってる風な癖になんで私の胸を揉むんですかねぇ…?」イラッ

 

P「そこにおっ○いがあるから」

 

律子「フンッ!!」ガスッ

 

P「ぐがぁっ」

 

真美「まあ夫婦漫才はそれくらいにして…」

 

律子「夫婦じゃないわよ!」

 

やよい「あのーじ、実は私のことなんですけど…」

 

律子「やよいのこと?」

 

やよい「はい、えっと…これ…」ヌギッ

 

ウネちん「ウネウネ」

 

 

 

84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:08:48.14 ID:dMom6BOa0

 

律子「な、な、な…それ……」

 

P「うっひょー!やよいのおへそペロペロしてええええ!!」ガバッ

 

やよい「ひっ…!」

 

律子「…くたばれ、外道がっ!」バシッ

 

P「あひぃん」

 

真美「えっと、この子はね、かくかくしかじかまるっとうまうまなわけですよ」

 

律子「なるほど…それで一応報告にきた、と…」

 

やよい「はい…」

 

律子「触手ねぇ…」ジー

 

ウネちん「ウネウネ」

 

律子「まあ害はないんでしょ?なら私は別にいいけど…」

 

やよい「ほんとですかー?」

 

律子「嘘なんてついてどうすんのよ」

 

真美「さっすがりっちゃん!」

 

 

 

87: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:20:14.24 ID:dMom6BOa0

 

律子「それより、プロデューサーの意見はどうなんですか?」

 

律子「やよいをプロデュースするのは貴方なんですから…」

 

P「そんなのお前、いいに決まってんだろ」

 

やよい「プロデューサー…!」

 

P「やよいに触手生えたとか一粒で二度おいしい感じじゃん。もういっそやよいの触手に」

 

律子「言わせないわよっ!?」ボコッ

 

P「ありがとうございまっす!」

 

P「ゲホッゲホッ…まあでも体調がおかしかったりしたらすぐ言うんだぞ?」

 

P「病院で診察した後にお医者さんごっこして…」

 

律子「いい加減にしろっ!」ドゴォッ

 

律子「ほら、この阿呆はほっておいて早く行きなさい。他の皆にも説明するんでしょ?」

 

真美「はーい!兄ちゃんのしつけ、頑張ってねー」

 

ウネちん「フリフリ」

 

律子「ペットでもないわよっ!」

 

 

 

88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:25:54.47 ID:dMom6BOa0

 

やよい「あ、春香さん、雪歩さん、真さん…おはようございまーす!」ガルーン

 

真美「おっはよー!」

 

春香「あ、やよい、それに真美も…おはよう」

 

雪歩「やよいちゃん、真美ちゃん、おはよう」

 

真「おはよ、どうしたの?二人して」

 

やよい「実は話しておきたいことがあるんです」

 

春香「話たいこと?」

 

真美「えっとね……ってな感じでやよいっちには触手のウネちんがくっついているわけなのですよ」

 

春香「へ、へぇー…」

 

雪歩「お、面白い話だね」

 

やよい「ねぇ、真美…これ信じてもらえてないんじゃ…」

 

真美「ぐぬぬ…ならば見よっ!ウネちーん!」

 

ウネちん「シュルシュル…ウネウネ」

 

雪歩「ひぅっ・・・!」

 

 

 

92: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:32:29.07 ID:dMom6BOa0

 

真「ゆ、雪歩!だ、大丈夫!?」

 

春香「…え、えーと、こんにちは、ウネウネさん?」

 

やよい「はいっ!ウネウネです!」

 

ウネちん「こ ん に ち は」

 

雪歩「…ハッ!」

 

真「よかった、気がついた…」

 

雪歩「えっと、さっきのって…」

 

ウネちん「ウネウネ」ペコリ

 

雪歩「……む、むりですぅぅぅぅ!!!」ガチャッ…ダダダッ

 

真「ま、待って、雪歩ーっ!」タタッ

 

…バタン

 

3人+1「「「「…」」」」

 

 

 

94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:38:10.13 ID:dMom6BOa0

 

真美「…ゆきぴょんは犠牲になったのだ」

 

真美「犠牲の犠牲にな…」

 

春香「か、勝手に殺しちゃうのはよくないと思うなー…」タハハ

 

やよい「ど、どうしましょー…」

 

春香「うーん、戻ってくるのを待つしかないんじゃないかなぁ」

 

ウネちん「ごめんなさい」

 

真美「ウネちんは悪くないよ!」

 

春香「だねぇ、雪歩もいい子だからそのうちきっとあなたが悪いものじゃないって分かってくれると思うな」

 

ウネちん「ありがとう まみ はるか」

 

やよい「私からも、ありがとうございまーっす!」ガルーン

 

春香「そ、そんな…!私なんて大したこと言ってないよー」

 

真美「んっふっふ〜もっと崇め奉れぃ!こちらにおわすおかたはハルシュタイン閣下なるぞー!」

 

春香「ちょ、ちょっと真美!やめてよー」

 

真「た、たいへんだっ!」バンッ

 

 

 

96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:43:27.39 ID:dMom6BOa0

 

やよい「あれっ、真さん、雪歩さんを追って行ったんじゃ…」

 

真「その雪歩が…大変なんだっ!」

 

真美「ま、まさか事故にでもあったとか…」

 

真「いや、自分で掘った穴が深すぎて登れなくなった」

 

春香「…馬鹿らしいけど地味に大変な状況だね」

 

やよい「えっと、それってどうすればいいんでしょう…?」

 

真美「そんなの簡単じゃん!ね、ウネちん!」

 

ウネちん「?」

 

――――――

 

――――

 

――

 

真「ゆきほー!無事ー?」じー」いー」ぃー」

 

・・・

 

雪歩「だいじょーぶー!」ぶー」うー」ぅー」

 

 

 

97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:48:36.19 ID:dMom6BOa0

 

やよい「はわっ…!も、ものすごく深いです…!」

 

春香「落ちないでね?やよいが落ちちゃったら元も子もないんだから…」

 

真「雪歩ー!今から触手がそっちに行くから、掴まってあがってくるんだよー!」よー」おー」ぉー」

 

雪歩「……むーりー!!」りー」いー」ぃー」

 

真「うーん、ウネウネに助けてもらうってアイディアはいいと思うんだけど、やっぱり雪歩の方が無理なんじゃないかなぁ…?」

 

真美「えー、折角ここまできたのにー!」

 

ウネちん「わたしが せっとくを」

 

真「だけどそもそもちゃんと見てくれない可能性が…」

 

春香「大丈夫だよ!雪歩を、ウネウネさんを信じよ?」

 

真美「それに最悪気絶したゆきぴょんをウネちんが引っ張り上げればいいんでない?」

 

真「まあ背に腹は代えられない、か…」

 

やよい「じゃあお願いね、ウネウネ!」

 

ウネちん「おまかせを」

 

 

 

99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 00:54:25.77 ID:dMom6BOa0

 

ウネちん「シュルッシュルルルル・・・」

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

雪歩(しょ、触手が怖くて逃げだしたのに…逃げ場のないところまで触手が迎えにきちゃうなんて…!)

 

雪歩(真美ちゃんの説明ではいい人?みたいだったけどそれでもあの見た目は・・・)

 

雪歩「うぅ…」

 

シュル…シュル…

 

雪歩(この音…!もう触手さんが来ちゃうんだ…!)

 

雪歩(こ、怖い・・・!)ギュッ

 

??「雪歩」

 

雪歩「…へ?」

 

??「貴女を怖がらせぬよう、人の、女性の姿をとってみたのですが…」

 

雪歩「も、もしかして、ウネウネさん…?」

 

ウネちん(人型)「…はい、ですがあまり話をしている余裕はありません。文字を作るのとはやはり差が…」

 

 

 

101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:00:04.29 ID:dMom6BOa0

 

雪歩「ご、ごめんなさいっ!えっと、どうしたら…?」

 

ウネちん(人型)「では、こちらに」

 

雪歩「はい…」ギュッ

 

雪歩(あったかい…避けていたのが申し訳なるくらいに…)

 

ウネちん(人型)「では、戻りますね」フルフル

 

雪歩(でも、少し震えてる…?さっき言ってた通り、辛いのかな?)

 

雪歩「あ、あの、辛かったら戻ってくれてもいいです。私もう…大丈夫ですから」

 

ウネちん(人型)「ありがとう。ではお言葉に甘えて…」

 

ウネちん「シュルシュルシュルッ・・・」

 

雪歩(ウネウネさんは触手で、見た目はちょっと怖いけど本当に優しいんだ…)

 

雪歩(男の人も、そうなのかな・・・?)

 

雪歩「…」

 

雪歩(この穴から出たら、もう少し…もう少しだけ、頑張ってみよう!)

 

ウネちん「シュルシュルシュル…」

 

 

 

102: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:05:43.46 ID:dMom6BOa0

 

真美「にしてもさ、人一人を持ち上げるなんてウネちんってすごい力だね」

 

ウネちん「わたしは こうみえて ぼせいで いちにを あらそう ほどの ゆうしゅうな こたい です」

 

やよい「へーウネウネってすごいんだー!」

 

ウネちん「こきょうには わたしを あがめる ものすら います」

 

ウネちん「すこし てれくさい ですが」

 

真美「ははーっ!ウネちん様ーっ」

 

真「ウネちん様ってなんかかぶりすぎじゃない?」

 

真美「まこちん王子がそう仰せならばー」

 

真「こ、こらー!ボクは女の子だよ!」

 

 

真美(こんな風に、ウネちんは真美たちの事務所に溶け込んでいったんだ)

 

 

そして時は流れて1年後…

 

 

 

105: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:12:42.87 ID:dMom6BOa0

 

P「ついにドームだ!」

 

やよい「うっうー!」

 

真美「いえーい!」

 

P「お前達が今日までずっと頑張ってきたこと、俺は知っている。」

 

P「レッスンだらけの日々にも耐え、俺のセクハラにも耐え、それらすべてが実を結ぶ時がついにやって来た…!」

 

真美「セクハラは関係ないよーな…」

 

P「やよい」

 

やよい「はい!」

 

P「真美」

 

真美「はいはーいっ!」

 

P「そして…ウネたそ〜」

 

ウネちん「たそは やめて ください」

 

P「お前達ならトップアイドルにだってなれる!さあ行って来い!」

 

「「「おー!!」」」

 

 

 

107: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:19:56.17 ID:dMom6BOa0

 

律子「ついにここまで来たんですね…」

 

P「律子、ちょっと胸を貸してもらってもいいか?」

 

律子「…揉まないのなら」

 

P「ありがと…グスッ」ギュッ

 

律子「ったく、まだ終わってもいないのに…っていうか立て膝辛くないですか?」

 

P「意外にちっちゃいりっちゃんかわいい…グスン」

 

律子「っさい!」ペシッ

 

 

 

109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:26:56.44 ID:dMom6BOa0

 

――――――

 

――――

 

――

 

 

律子「最後の曲くらい、ちゃんと見てあげてくださいよ。あなたがプロデュースしたアイドルの、折角の晴れ舞台なんですよ…?」

 

P「ああ、そうだ…なっ…!?」

 

律子「どうしたんです?」

 

P「やよいの真上の照明、ネジ…」

 

律子「そんなっ…!」

 

P「やよいっ!!」ダッ

 

 

 

110: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:31:09.97 ID:dMom6BOa0

 

真美(最後の曲、間奏に入って袖をちらりと見やると、兄ちゃんが必死な顔でこっちに走ってきていた)

 

真美(その目は真美じゃなくてやよいっちの真上を見ていて……真美も釣られて上を見る)

 

真美(ぐらぐらと揺れる照明…かろうじてぶら下がっていたそれは、真美が見た瞬間に支えをなくして)

 

真美(落下した)

 

真美「――っ!」

 

真美(名を呼んだつもりだった。やよいっちの名を、今まで一緒に頑張ってきた仲間の名を)

 

真美(だけど真美にはその声すら聞こえなくて)

 

真美(やよいっちに

 

おっきな照明が吸い込まれて

 

いくのを、真美は、見ている、

 

こと、しか・・・)

 

 

 

114: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:42:04.22 ID:dMom6BOa0

 

ウネちん「・・・ッパーン!」

 

真美(ギリギリのタイミングでウネちんが照明を弾き飛ばす。いや、そうとわかったのは直後に吹き飛んだウネちんが見えたからだ)

 

真美(粉々になった照明と同じくらい小さくなって吹き飛んだウネちんは兄ちゃんの腕の中に収まる)

 

真美(兄ちゃんは慌てて袖に戻った。曲はまだ続いているんだ)

 

真美(最後にもう一度ウネちんを見る)

 

ウネちん「やよい まみ とっぷあいどるに」

 

真美(後で聞いた話だけれど、あの時一瞬で粉々になった照明のガラスが光を反射して、この世のものとは思えないようなライブになっていたらしい)

 

――――――

 

――――

 

――

 

やよい「ウネウネっ!」

 

真美「ウネちんっ!」

 

真美(曲が終わるとすぐ、二人してウネちんに駆け寄る。背中からはファンの兄ちゃん姉ちゃんからの、アンコールの声が鳴り響いていた)

 

 

 

115: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:45:16.08 ID:mamvFaLw0

 

ウネちん…

 

 

 

117: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 01:51:48.09 ID:dMom6BOa0

 

ウネちん「おかえりなさい」

 

やよい「ウネウネ!何でっ…どうじでっ゛…!」

 

真美「ウネちんはやよいっちの上に落ちてきた照明を粉々にしてくれたんだよ!」

 

ウネちん「いきおい あまって とびだして しまいました」

 

ウネちん「でも けがが なくて なにより」

 

真美「そんなことより早く戻らないと!ウネちんはきせーしてないと生きてけないんしょ!?」

 

ウネちん「それは むり です」

 

真美「えっ…」

 

ウネちん「やよいには はなしましたね」

 

やよい「…グスッ」

 

ウネちん「やどぬしを きめた われわれが やどぬしから はなれるのは しぬとき です」

 

ウネちん「それゆえに われわれは やどぬしを たいせつに します」

 

真美「そんなっ…」

 

ウネちん「もう わたしは このすがたを たもつことも むずかしい」

 

真美「そんなのってないよっ!!」

 

 

 

122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:01:57.20 ID:dMom6BOa0

 

真美「まだ一緒に遊び足りないのに!」

 

真美「まだ仲良くなったばっかりなのに!!」

 

やよい「ウネウネ…グスッ…ヒック……」

 

ウネちん「やよい まみ うたって ください」

 

ウネちん「あなたたちが うたい おどり とっぷあいどるに なることが わたしの しあわせ」

 

ウネちん「きかせて ください あなたたちの うたを」

 

やよい「…」ゴシゴシ

 

やよい「……行こう、真美」

 

真美「でもっ!」

 

やよい「ファンの人たちと…なによりウネウネのためだもん」

 

真美「やよいっち……」

 

真美「ウネちん、約束して。アンコールが終わるまでは、絶対に死なないって」

 

ウネちん「…」

 

ウネちん「おまかせを」

 

 

 

126: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:05:12.93 ID:dMom6BOa0

 

真美「ファンの兄ちゃん!姉ちゃん!アンコールしてくれて、ありがとー!」

 

「「「「「うおおおおおおおおお!!!!」」」」」

 

やよい「最後の曲の前だけどー…少しだけ我が儘、いいかな?」

 

真美「この最後の曲はね、兄ちゃん姉ちゃんのためじゃなくて」

 

やよい「ずっとずっと…私たちと一緒に頑張ってきたヒトのために歌いたいんだ…!」

 

真美「でも、皆と皆の大切な人達の心にも届くように、心をこめて歌うから!」

 

やよい「聞いてください!」

 

二人「「私たちはずっと…でしょう?」」

 

 

 

真美(真美たちがアンコールから戻ると、ウネちんはもういなかった)

 

真美(兄ちゃんもりっちゃんも、目を背けるだけで何も言ってくれない)

 

真美(いくら真美たちでもなんとなくどうなったのかが分かってしまって、ステージ衣装のまま二人で抱き合って泣いた)

 

真美(ライブ後はしばらくお休みだったけど、体の真ん中にぽっかりとおっきな穴が開いたみたいな気持ちになって、なにかをする気にはなれなかった)

 

 

 

128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:07:16.46 ID:dMom6BOa0

 

真美「…あ」

 

やよい「…あ」

 

真美「やよいっちも事務所に?」

 

やよい「うん、予定の確認とかしとかないとって思って…」

 

真美「お休み、どうだった?」

 

やよい「久々に家族の皆と一緒に過ごせたよ」

 

真美「…そっか」

 

やよい「…うん」

 

二人「「…」」

 

真美「あのさ…」

 

やよい「なに?」

 

真美「…なんでもない」

 

やよい「そっか…」

 

やよい「いい加減はいろ?」

 

真美「そだね…」

 

 

 

129: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:14:59.18 ID:1bLzdCYR0

 

二人「「おはようございまーす…」」ガチャ

 

??「おはようございます」

 

真美「え、えぇと…どちら様?」

 

やよい「綺麗な女の人…」

 

??「久しぶりの再会だというのに、どちら様とは…」

 

真美「やよいっち、知り合い…?」

 

やよい「真美の知り合いじゃないの…?」

 

??「いまだに分からないとは、真美もやよいもいけずです…」

 

??「私は貴女方の言うところのウネウネですよ」

 

真美「へ?」

 

やよい「…う?」

 

二人「「えええぇぇっっっ!?!?」」

 

 

 

131: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:16:18.67 ID:1bLzdCYR0

 

ウネウネ?「この星の知的生命体、ホモサピエンスは我々にとって非常に有益な特性を有しており、その生命力は我々の生命へ多大なる影響を与え、その力を十分に補給した個体は独立活動個体へと進化し、自ら生命力を生産することすら可能に…」

 

真美「」ポケー

 

やよい「」ポケー

 

ウネウネ?「…地球人との相性が良くて人になれました」

 

真美「そ、そんなのってありぃぃ!?」

 

やよい「ほ、ホントにホント?ウネウネなの?嘘じゃない?」

 

ウネウネ?「はい、本当です。あぁ、それから…ここに戻るにあたって、人としての名を付けました」

 

ウネウネ?「以降、私のことは四条貴音とお呼び下さい」

 

やよい「しじょー」

 

真美「たかね…」

 

真美「いやいやいや、ちょっと待ってよ!」

 

貴音「はて、おかしな名前だったでしょうか?」

 

真美「そうじゃなくて…!」

 

 

 

132: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:19:39.71 ID:1bLzdCYR0

 

真美「だってだって!おかしいじゃん!あの時ウネちんは『この姿を保つことが〜』って…」

 

貴音「まあ、姿は変わっていますし」

 

真美「でもでも!宿主を離れるときは死ぬときって!」

 

貴音「地球人との相性がよくて」

 

真美「じゃあライブの後なにしてたのさっ!!」

 

貴音「それに関しては…謝らねばなりませんね」

 

貴音「実は私の肉体は二人の歌を最期まで聞き終えた後、一度消滅しました」

 

貴音「その後数時間をかけて肉体を再構成、今の体になったのです」

 

貴音「地球人類との共生による独立個体への進化…これは我々の閉塞した未来を打ち破るに足る情報です…私はこれを一刻も早く母星に届けねばなりませんでした」

 

貴音「しかしそれを優先し、二人への連絡が遅れたことは私の不徳の致すところ…どうか、平にご容赦を…」

 

やよい「…難しいことは分かんないけど、帰ってきたんだよね?無事に、元気で…」

 

貴音「はい、この通り、元気です」

 

やよい「よかった…よがっだよ゛お゛…!!!」ダキッ

 

貴音「誠によかったです」ギュッ

 

 

 

137: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:25:23.61 ID:1bLzdCYR0

 

真美「…ま、真美は…真美は許さないかんねーっ!」

 

貴音「それは困りました。あの時の約束を果たしてもらおうと思っていたのに…」

 

真美「約束って…」

 

――――――

 

真美『ウネちん、約束して。アンコールが終わるまでは、絶対に死なないって』

 

ウネちん『では かわりに じょうけんを』

 

ウネちん『わたしの ともが こちらに きたときには まみに とりつかせて もらっても?』

 

真美『そんなの…そんなの当たり前じゃん!!』

 

――――――

 

真美「んなこと…言ってなーい!!」

 

貴音「面妖な…」

 

貴音「既に私の友がここにいるのですが…」

 

触手「ウネウネ」

 

真美「…お姫ちんのばかー!」

 

 

 

138: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:27:47.40 ID:1bLzdCYR0

 

貴音「お姫ちん…!?た、確かに私は母星では姫と言って差し支えない立場ですが、さすがに気恥ずかしいというか…///」

 

ガラッ

 

P「どうした!?真美!お尻ちんのち○ちんがお姫ちっ…」

 

律子「こらあっ!!」ゲシッ

 

律子「まったく、プロデューサーは…誰にでも手を出すようなことして…」

 

P「は?俺が手出してるのは律子だけなんですけど?他の女にはビタ一触れてないんですけど?」サワサワ

 

律子「っ…!///」

 

律子「そう言うセリフは…もっとちゃんと言えー!!」ドゴォッ

 

P「あ、愛してるぜ…リッチャ…グフゥ」

 

 

貴音「やよい、それに真美」

 

やよい「何ですか…?」グスッ

 

真美「なにさ」

 

貴音「私達はずっと…でしょう?」

 

二人「「当たり前ですっ!(だよっ!)」」

 

終わり

 

 

 

153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 02:54:14.59 ID:1bLzdCYR0

 

・小鳥さんに見せてみた

 

小鳥「ねぇ、真美ちゃん」

 

小鳥「そんなに怖がらなくていいのよ?私と真美ちゃんの仲じゃない♪」

 

真美「…こ、来ないで」ガクブル

 

小鳥「なんだったら真美ちゃんはそこにいたままでも別にいいの。ただちょっとそこの…」

 

小鳥「触手を見せてくれれば…」ニタリ

 

触手響「!?!?!?」

 

真美「…ひ、ひびきんは誇り高きお姫ちんのお友達っしょ!?」

 

触手響「じぶん あんな やつの とこには いきたく ないぞ!」

 

真美「無くせる犠牲は無くすべきっしょー!」

 

触手響「うがー まみは ひどい やつだ!」

 

小鳥「あ、でもぉ…触手の宿主が以前と変化していないのかって言うのも興味深いわねぇ…♪」

 

真美「ヒィ!」ビクッ

 

触手響「まみ にげろ とにかく はやく いそげ!」

 

真美「お、お助けえええええ!!!」ダダッ

 

 

 

161: なるほど、ティンときた 2012/10/10(水) 04:39:14.48 ID:wxRbL/dJ0

 

P「よーし、今日も元気にりっちゃんとえっちなことするぞー!」

 

律子「朝っぱらからアホなことばっか言わないでください」スパーン

 

触手美希「はにー!いいかげん りつこ ばっかり おかすのは あきたの!」

 

律子「『さん』をつけなさい!『さん』を!っていうか飽きたんならやめてよ…」

 

P「えー?飽きたとか言われても…俺、律子以外とする気ねぇし…?」

 

律子「…ばか///」

 

触手美希「ずるい ずるい ずるいの!りつこ   さん ばっかり はにーと えっちできて ずるいの!」

 

律子「ずるいとかそういう問題じゃ…」

 

触手美希「こうなったら みきも じつりょくこうし するの!」シュルッ

 

P「のわっ!手足が動かない…」

 

律子「ちょ、美希…ってなんで私まで!?」

 

触手美希「ふはははは! りつこ   さんは そこで はにーが みきの ものになるのを なすすべなく みてるの!」

 

P「ちょ、美希さん?俺そっちの趣味はまったくないっていうか…」

 

触手美希「だいじょうぶ なの! みきの てに かかれば はにーも ひとこまで そくおち って おもうな」

 

P「アーッ!」

 

 

 

164: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 05:28:39.90 ID:BC7ZLD/XP

 

オツなのなの

 

 

 

166: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 05:55:29.92 ID:DOUm7Zcb0

 

最後にみにきてよかった
乙なの

 

 

 

173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 07:38:04.97 ID:hpdYRc4u0

 

おつ

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